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売れ残る年賀状で商売を
売れ残った年賀状ってどうなるのでしょうか?廃棄処分しているのでしょうか?もったいない!
日本郵政グループの郵便事業会社が新年(2009年)用に発売する年賀はがきの枚数が発表され、08年の販売実績を上回る強気の営業方針が示された。当初発行枚数は39億5000万枚で、08年用の最終発行枚数40億2105万枚を1.8%下回るが、売れ残りを差し引いた実際の販売枚数36億260万枚を3億枚余り上回る目標数値になった。同社は「年賀はがきは全国の郵便局で売り切れなどあってはならず、例年売れ残りを覚悟で余裕をもった枚数を印刷している」と説明するが、年賀はがきの需要拡大は09年も望めそうにない。民営化したとはいえ、時代の流れを読み切れない日本郵政の体質が浮かび上がった。
http://news.livedoor.com/article/detail/3814064/

どうせ年賀状は売れ残ると分かっているなら、それを見越して売れ残る年賀状で何か商売は出来ないものでしょうか?

「07年の売れ残りは約1億8000万枚」ということなので、馬鹿に出来ない額です。
日本郵政の古い体制を批判するなら、彼らの捨てているもので大儲けをすることが一番効くと思いますがどうでしょう?
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