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悲愴感は芸人魂を捨てなかった
悲愴感はいい選択をしたと思います。
フジテレビ系バラエティ番組『はねるのトびら』で結成された音楽ユニット「悲愴感」が解散することになった。お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志さんが2008年9月8日、モバゲータウン内の日記で明かしている。

「悲愴感」とは3人のお笑い芸人、山本博さん(ロバート)、田中卓志さん(アンガールズ)、鈴木拓さん(ドランクドラゴン)からなる音楽ユニットだ。7月にはデビュー曲『悲愴感』を発表している。もちろん、上地雄輔さんらのユニット「羞恥心」のパロディだ。

「お笑い芸人のくせにCDとか写真集とか出すのは勘違いしている」というようなことを、元猿岩石の有吉さんが言っていた気がします。
それは一理あると思い。「悲愴感」をこれをふまえると、彼らは芸人としての悲愴的立場を維持するために、さくっと一発CDを出してさくっと解散というところなのではないでしょうか。

山本さんも、田中さんも、鈴木さんも(こうやって書くと、名前からして芸能人としては悲愴的でいいですね。)悲愴感で大ヒットしちゃうのはなんか違う感じがします。
今までどおりのダメキャラ芸人さんでいてくれることを期待します。
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