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ゆけむり女二人旅
学生時代いつもつるんでいて、お互い一人暮らしの家にしょっちゅう遊びに行っていた親友。
社会人になって離れてからは一時期、数年に1回した会う機会がなかったのですが、
昨年の一泊旅行をきっかけに、年に一回は旅行にいこうということになりました。
時期は秋の連休。
なので、最近は、行き先を考えてメールで相談するのがもっぱらの楽しみになっています。

女二人旅なので、やっぱりほっこりと温泉につかって、夜な夜なガールズトークを楽しむのが候補の一つ。温泉にはそんなシチュエーションを演出する魅力があります。

温泉宿を探していると阪急交通社【温泉遺産の宿】という温泉遺産なる言葉をはじめて知りました。
温泉遺産とは、温泉ジャーナリストの野口悦男さんが代表を務める『日本温泉遺産を守る会』が独自の基準で認定した温泉宿。 後世に遺したい温泉文化の総称とのことです。

温泉は文化と言う心意気よくわかります。
温泉に入るとほっこりする感覚、温泉で話す会話の暖かさ、「温泉でも行こうか」という言葉の持つ不思議な魅力。これは紛れもなく文化ですね。
サイトを見て、一言で温泉と言ってもそれぞれに味わい深く、奥の深い文化であることを感じました。日本人ですから、日本中の温泉をためし、温泉文化をよく知りたい気持ちになってきます。

今までも温泉はもちろん好きではあったですが、文化という観点では考えて今せんでした。
将来的には温泉の効能やそれぞれの味わいの違いを分かるようになれたらいいなぁと思います。
そして、日本全体としても温泉を文化ととらえもっと味わうものであるという認識が広まっていくとステキだと思います。

わたし達恒例の女二人旅。温泉遺産を巡る旅とするのもいいかもしれません。


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